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2012年01月20日更新
続報21 大阪地方裁判所第10部での三菱地所調停  又結論出ず

2012 年 1 月 16 日大阪地方裁判所第 10 部での調停は、結論が出ませんでした。

調停の冒頭、担当裁判官から当社に対し、調停案の前段のごとき案文を裁判所が三菱地所に出されたように当方が受取れるお話がありました。しかし、その案文は三菱地所が拒否したため大洋さん(当社)には出せないと言う主旨でした。よって当社には裁判所の案文を開示して頂いておりません。

本件調停を三菱地所が 1 年前に提出した当時から(三菱地所の申立書は 2011 年 6 月 17 日付 続報 5ご参照)、当社は答弁書(当社答弁書は 2011 年 6 月 23 日付 続報 6 ご参照)でも記述の通り、この三菱地所の調停申立書は余りにも事実と異なり調停は不可能と裁判所には申上げており、裁判所が内示されたとする案を三菱地所が拒否するなら今日で調停不調として頂くよう要請致しました。

処が、その後裁判官は態度を微妙に変化され、大洋(当社)の条件を提案してほしいとして調停を打切って頂けませんでした。

当社の提案は既にホームページ 続報 19( 2011 年 12 月 17 日付)で公表済みでありこれが提案であると裁判官にお伝えしました。当社は既にホームページで提案してある和解案を近日中に裁判官に正式文書にして郵送するつもりです。

次回調停は 3 月になりました。


2011年05月13日速報 三菱地所(開発及び特定資産管理処分業務受託者)の支配する
御堂筋共同ビル開発特定目的会社(TMK)、突然破産!!
2011年05月20日続報1 三菱地所(51%出資 兼開発及び特定資産管理処分業務受託者)が支配していた又は
現在も支配している? 御堂筋共同ビル開発特定目的会社の偽装破産の疑い濃厚な事件について。
続報1
2011年05月26日続報2 三菱地所(51%出資 兼開発及び特定資産管理処分業務受託者)が支配していた又は
現在も支配している? 御堂筋共同ビル開発特定目的会社の偽装破産の疑い濃厚な事件について。
続報2
2011年06月02日続報3 三菱地所(51%出資 兼開発及び特定資産管理処分業務受託者)が支配していた又は
現在も支配している? 御堂筋共同ビル開発特定目的会社の偽装破産の疑い濃厚な事件について。
続報3
2011年06月09日続報4 三菱地所(51%出資 兼開発及び特定資産管理処分業務受託者)が支配していた又は
現在も支配している? 御堂筋共同ビル開発特定目的会社の偽装破産の疑い濃厚な事件について。
続報4
2011年06月17日続報5 三菱地所(51%出資 兼開発及び特定資産管理処分業務受託者)が支配していた又は
現在も支配している? 御堂筋共同ビル開発特定目的会社の偽装破産の疑い濃厚な事件について。
続報5
2011年06月23日続報6 三菱地所(51%出資 兼開発及び特定資産管理処分業務受託者)が支配していた又は
現在も支配している? 御堂筋共同ビル開発特定目的会社の偽装破産の疑い濃厚な事件について。
続報6
2011年07月01日続報7 依然として続く何者かの  「脅迫電話」
続報7
2011年07月07日続報8 延期
2011年07月14日続報8 御堂筋共同ビル開発特定目的会社破産管財人の最近の疑わしき行動について
続報8
2011年07月22日続報9 日経BPと破産管財人の問題について
続報9
2011年07月29日続報10 三菱地所による御堂筋共同ビル開発特定目的会社の偽装破産疑い一層強まる
続報10
2011年08月02日続報11 フロントタワー(三菱地所事件)ついに正式脅迫状?来る
続報11
2011年08月19日続報12 破産集会について
続報12
2011年08月25日続報13 破産集会について
続報13
2011年09月08日続報14 三原崇功破産管財人の責任放棄について
続報14
2011年09月30日続報15 更新遅延のお詫びと近況
続報15
2011年11月11日続報16 近況のお知らせ
続報16
2011年11月25日続報17 不法占拠ビルの当社への無償譲渡について
続報17
2011年12月09日続報18 三菱地所の御堂筋共同ビル開発特定目的会社設立の法律関係について
続報18
2011年12月17日続報19 (1)2011年12月15日付三原破産管財人の「ご連絡」文書への「回答書」
(2)三菱地所の反社会勢力との疑いについて
続報19
2012年01月05日続報20 謹賀新年
続報20
2012年01月20日続報21 大阪地方裁判所第10部での三菱地所調停 又結論出ず
続報21

 

 
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代表取締役社長 堀内 正雄
当社は昭和30年(1955年)、京都 宇治市において株式会社宇治川製茶本店として設立し、宇治茶の生茶の卸売りに加えて、当時ではまだ少なかった戸建住宅の開発、販売を手がけましてからすでに約55年余、高度経済成長期の追い風にものり大規模開発や分譲マンション等を扱う関西における不動産デベロッパーへと転進を果たし、昭和53年よりは海外事業にも進出し、国際的スケールで不動産投資事業を進めてまいりました(平成5年海外事業は海外グループ会社に譲渡し撤退)。特別顧問として大所高所から会社をみてまいりましたが、社業の一層の発展のため又株主様の強い要請もあり平成19年に社長復帰を決断いたしました。
今迄と同様に「超堅実経営の考え」を堅持し社会に貢献する事業を推し進めて行きたいと考えておりま
す。今後もより一層のご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
 
【 今後の事業計画 】
1: 御堂筋共同ビルの処理
   昨年(平成22年)、当社が所有する旧大阪東映会館跡地に御堂筋フロントタワーが完成しました。処が地主である当社と三菱地所株式会社が筆頭優先出資者(51%)である御堂筋共同ビル開発特定目的会社(TMK)及び同社の開発及び特定資産管理処分受託者である三菱地所株式会社との間に諸問題が発生しました。
この為テナントは未だ入居しておらず、三菱地所株式会社にて再建策を検討中のようです。
                                       (平成22年12月現在)

御堂筋共同ビル特定目的会社
< 優先出資者 : 三菱地所(株)51% CHEN,KATO&PARTNER'S PTE LTD 49% >
設計管理 : 株式会社三菱地所設計
施工 : 鹿島建設
工事完成 : 平成22年6月
   
2: 南京都(京阪:木幡駅前)の再開発
   当社発祥の地 木幡(京都府 宇治市)に南京都では珍しいハイグレードの商業兼事務所ビルを建設し、永年お世話になっている地元の繁栄にいささかでも貢献したいと考えております。
又京阪木幡駅前に(第一期)151台の大型駐車場をオープンし、さらに第二期工事も予定して
います。
   
3: 農場経営への参画
   予想される地球温暖化や環境問題にそなえ、グループ会社を通じて米国中西部とブラジルで農業事業に参画しております。
北海道での農場経営にも過去4年に亘って検討しておりますが、農地法上の制約等の為に未だ実現しておりません。
4: (仮称)Little New York Arizonaの開発と販売
当社グループ企業より約40万坪の事業用地(仮称:Little New York Arizona)の開発権と販売権を受諾。米国不動産不況の回復を待って米国大手不動産会社と共同で開発工事を推進の予定です。
5: 外国通貨・証券の売買投資
2011年より自己資金による外国通貨の売買並びに有価証券の長期投資事業を開始しました。
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