御堂筋フロントタワー事件経過
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2018年10月11日 更新

続報104   ご支援者の皆様に緊急のお知らせ
三菱地所事件は未だ終わらず!!
最近のマスコミの、不正確な報道について

最近、御堂筋フロントタワーを、当社が三菱地所の代理人と信ずる相手(以下「三菱地所代理人」といいます)に売却したことは事実です。しかし、各社報道では売主不明で、御堂筋フロントタワーはいよいよ本物の幽霊ビルのようです。読者の方々に真実とは異なるニュアンスを与え、三菱地所ら詐欺未遂犯達にサービスしている記事が多数報道されています。本ホームページをご覧のご支援者の中にも、三菱地所事件は完全解決したと勘違いされている方が多数おられるようです。

三菱地所とのトラブルは、三菱地所・三井住友銀行・三菱UFJ銀行子会社らによる詐欺未遂に始まり、御堂筋フロントタワー(約10年近くに亘り不法占拠し、所有権登記を妨害し、建物の価値を下げ1万円で売らせた)を、当社の所有らしき裁判所の判決を無視し、土地にも建物にも所有者を中に入れず、三菱地所と鹿島建設は、建物建築の書類一切ないとして妨害し、一時建物と土地を事実上強奪したことです。

また、当社と不動産売買契約を締結した三菱地所代理人は、契約書(2018年9月25日付)に重大な違反をしている疑いが出てきたようです。目下支援者が調査しています。これが事実なら、信託受益者として三井住友信託銀行に移転しても無効?の恐れが出てきます。世界経済の急変もあり、将来三井住友信託銀行に大きな損害が出ないことを願っています。御堂筋フロントタワーは安値で土地と共に当社に戻ってくる可能性もあります。

当社は来月末頃になれば多少時間もできますから、三菱地所代理人との契約書等公開し、ご支援者の方々に詳しくご説明する予定です。三菱地所らが当社に詐欺未遂行為を行い、陰湿な嫌がらせを続け、当社は三菱地所代理人に建物を1万円という価格で売らざるを得なくなりました。

皆様にご心配を頂いていると思いますが、また2007年の三菱地所との契約時と同じような失敗をすることはありません。登記に必要な書面を相手に引渡す前に、土地代は相場?で先に全額現金を支払わせており、また当社に対する訴訟権も放棄させています。当社は訴訟権を放棄していません。

三菱地所代理人との契約書では三菱地所らの詐欺や不正行為を容認するような文面も入っており、相手は三菱地所らの詐欺行為を承知で買っております。三菱地所・三井住友銀行・三菱UFJ銀行子会社らの詐欺未遂行為による当社の損害は何ら解決しておらず、近いうちに大問題が発生する可能性が高いようです。

大洋リアルエステート株式会社
代表取締役 堀内 正雄
海外より本HPを更新しました。